ヨコハマ鉄道模型フェスタに行ってきました。 2月 15, 2010 popon 行ってきました あいにくの天気ではありましたが、 横浜ランドマークタワーの5Fで開催された、 「ヨコハマ鉄道模型フェスタ」に行ってきました。 5Fランドマークホールは、時間によっては入場規制が出るくらいの大賑わいでした。 大ホールでは、鉄道模型レイアウトの展示走行。 そのロビーのようなところで、各社展示、即売会の机が並べられていました。 大きなレイアウトが6個くらい、HOも、Nもありました。 どれも、見応え充分のクオリティ。 小さなお子様が、かじりついていました。 ご紹介する製品は、いずれも通常予約・お得な先行予約を受付中です。 TOMIX予約 KATO予約 GREENMAX予約 マイクロエース予約 TOMIXブースにお邪魔しました。 「黒山の人だかり」とはあの事です。 人の間を縫って、撮影させていただきました。 485系1000番台です。 103系と並んで、ど真ん中の国鉄フェイス。 完全リニューアルということで、確実にグレードはアップしております。 混成バラエティ列車「オホーツク」です。 キハ183系特急ディーゼルカー(オホーツク) その個性的すぎる編成が功を奏してか、 予約をたくさんいただいております。 実は一番不人気な新幹線、300系。 初の「のぞみ」運用列車として、その功績は光り輝いておりますが、 ルックスに愛嬌がないのか、あまり人気がありません。 が、リニューアルの価値がある新幹線です。 前作よりシャープになった印象があります。 話題のコンテナ2種。 とくに50周年記念カラーは予約殺到中。 もうサンプルが仕上がっているところをみると、 意外と早めに製品化されそうですね。 3140<限定>JR19Dコンテナ(鉄道コンテナ輸送50周年記念カラー・3個入) 3135UV54-A30000形コンテナ(フレートライナー2個入) 噂の新製品「ワイドトラムレール」の試作品が展示されていました。 KATOのユニトラムは道路パネルごと製品化したのに対し、 TOMIXのほうは、トラムレール、バス軌道、おそらくその他のパーツを分けてリリースするのでしょう。 バスコレの走行化も着々進行中ということで、 このレールを皮切りに、鉄道模型の楽しみ方が一変してしまう可能性も。 キユ25です。 その他のキハ58系も展示されていました。 香港製造時代のTOMYでの製品化はあったものの、それ以来の製品化。 中古市場では、その珍しさから、ちょっとしたプレミア価格になっております。 待望のリニューアル。 郵便用気動車なんて、時代を感じるアイテムです。 鉄コレ名鉄3730系です。 こちらはスカーレット塗装。 標準塗装も展示されていました。 ディスプレイモデルとして、十分なクオリティです。 こちら、もうすぐ発売の鉄コレ101系オレンジ。 コレクションに、改造の種車に、使用用途がありすぎるモデルとなっております。 鉄コレ秩父電鉄7000系です。 試作品が展示されていました。 なかなかのクオリティです。 充分です。 鉄コレ長野電鉄8500系。 お子様が「東急だ~!」と連呼しておりましたが、 大人の事情で「長野電鉄8500系」です。 GMさんが、東急のほうは発表しておりますが、 これは・・ こっちでいいなあ・・・ なんて、思ってしまっては、いけないものでしょうか。 こちら鉄コレ用101系コントローラー。 期待の新アイテムです。 お座敷運転が一気に面白くなること間違いなし。 運転台型コントローラーであり、サウンドコントローラー。 それでいて、2万円以下の価格を実現。 (ポポンデッタ特価13944円予定!) このコントローラーで「運転士を目指す子供」が増えそうな予感がします。 カーコレ10弾です。 高級セダン編ですね。 覆面パトカーといえばこれ。 クラウンです。 高速道路では、クラウンに、 妙に姿勢の正しい男が、二人で乗っていたら、要注意。 決して時速100キロ以上で抜いてはいけません。 その他、日産のグロリア、セドリック、ディアナもラインナップ。 かっこいいですね。 話題沸騰、建設機械コレクションが、フルラインナップしていました。 やはり、レベルが高いです。 「後発なので、全力でクオリティを高めています」とのこと。 期待しちゃいます。 アームが画像に収まりきらないです。 こちら、ジオコレ商店長屋。 ごちゃごちゃ感がよく出ています。 すばらしい。 小物がいろいろと、ほかの用途にも使えそうです。 トレーラーコレクション4弾。 バラエティに富んだコンテナがうれしいです。 バスコレ15弾。 ついに15弾まで来ましたか。 人気が衰えません。 横浜でのフェスタのせいか、 「東急バスだ!」の声が多数。 方向幕キーチェーンです。 なかなか楽しいです。 日本中の路線にバラエティが広がると楽しいですね。 電動&手動方向幕です。 電動方向幕の動き、LEDでの蛍光灯の再現には、 軽く感動すら覚えました。 本物です。 「大人が全力で作ったおもちゃ」は、やっぱり凄いです。 鉄コレトラムの新製品です。 富山ライトレールの兄弟とでもいいましょうか。 そういえば、富山でもセントラムが登場。 そちらも製品化はまず間違いないでしょう。 KATOブースです。 直前に発表された「マンガッタンライナーⅡ」が目玉。 (詳細はこちらで→マンガッタンライナー先行予約 発売が待ち遠しいです。 なんだこれ! KATOのブースが何やら騒がしいと思ったら、 ラウンドハウスから参考出品の、サウンドコントローラーです。 コントローラーといっても、「前進 止 後進」のつまみがあるだけですので、 高度なコントロールはできません。 が、そのかわりに、4種のサウンドスイッチが! ドアの開閉、走行音、踏切、発車アナウンスの4種(うろ覚えです・・)が、 スイッチで鳴るようになっています。 お子様が連打! いつになく賑やかなKATOブースでした。 価格も1050円!本当に? サウンドだけでも、その価値はあるのでは? 再生産のサンライズエクスプレス。 夏や冬の大型連休のあとによく売れるんです。 旅の思い出に。 再生産「100系新幹線グランドひかり」です。 新幹線が一番ギラギラしていたころの、最高峰モデルです。 懐かしのダブルデッカーが蘇ります。 ひそかなブーム。165系です。 今回の生産より、新室内灯対応カトーカプラー密連形装備などの改良が施され、 パッケージもつりさげ式紙パッケージになります。 EF16です。 大人気のEF15に続き、その前補機のEF16も登場。 デッキ周りの細かな表現はさすが。 丸いベンチレーターが特徴的です。 いろいろな列車と前補機として組み合わせて使用された形式ですので、 遊びの要素満載。 レジェンドコレクション・キハ81系「はつかり」です。 ブルドック!良い具合のブサイクさ加減が魅力です。 当たり前ですが、前作より、確実にクオリティが上がっています。 懐かしの食堂車! キサシ80-1 スーパーひたちです。 ベストセレクションに選出されていますが、 しばらく在庫切れが続いております。 再生産決定。 仙台駅でみると新鮮なのは、私だけでしょうか。 天賞堂ブース。 ZスケールのD51が大プッシュでした。 さすがのクオリティ。 走行性のも文句なしでした。 GREENMAXブース。 名鉄パノラマSuper。 A編成が製品化決定。 大きな全面窓が特徴的な、人気のある車両です。 ホームドアセットです。 地味に、待望の製品化。 先日発表された、東急8500系の キット、完成品のダブル製品化決定。 試作品が… お子様がメッタメタにしてしまっています。 恐るべしパワー。 子供怪獣、傍若無人です。 小田急電鉄さんのブースで、 小田急9000形の試作品(?)が展示されていました。 独特の宇宙人フェイスが完全再現。 以上、ヨコハマ鉄道模型フェスタ会場のリポートでした。 場所柄、ご家族づれの来店が多く、 大変な大盛況でした。 同建物内のカツミさんのショップにも、ぜひお立ち寄りください。 個人的には、以前から御誘いは受けていたものの、 初の来場。 こちらの「商品部NEWS」でもご紹介した、 箱根登山鉄道モハ1、モハ2のBトレが即売されておりましたので、 思わず購入。 有意義な1日でした。 →箱根登山鉄道に行ってきました。 Share this...FacebookPinterestTwitterLinkedin