カテゴリー: 商品説明会
KATOの商品説明会に行ってきました。
KATOの商品説明会に言ってきました。
毎月、小売店向けに、ホビーセンターカトーの一室で開催される、
こちらの説明会。
新製品の試作品展示や、意見交換等があり、
なかなか有意義なイベントとなっております。
こちらで紹介するアイテムは、すべて、現在予約受付中。
ご予約はこちらからお願いします。
→KATO新製品予約
新型成田エクスプレスの、試作品が展示されていました。
塗装がまだ未完成なので、妙にすっきりとした違和感を覚えるのですが、
順調に製作進行中のようです。
実車で、引退のニュースが多い中、久々のビッグネームの新車投入ですから、
模型各社も気合いが入っています。
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KATOの商品説明会に行ってきました。
先日開催された、
KATOの商品説明会に行って来ました。
と言っても、実は今回は、
私、商品部中瀬ではなく、
横浜ビブレ店店長石井と、
大阪日本橋店店長近藤が参加した、説明会の報告を受けて、
私が報告いたします。
レジェンドコレクションの第4弾
キハ81系「はつかり」です。
レジェンドにふさわしい車両選定。
模型のクオリティもすばらしいです。
2月25日発売決定です。
今回は新旧モデルを並べて展示。
写真奥が旧モデルです。
写真で見るとそこまでの違いを感じにくいですが、
実際には全然違います。
塗装、モールド、一目瞭然です。
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KATOの商品説明会に行ってきました。
KATOの商品説明会に行ってきました。
1ヶ月に一度、ホビーセンターカトーで開催される、
これから発売される製品の説明会です。
EF15です。
前回まではボディのみの展示でしたが、
足回りもお目見え。
シャープなモールドが、実車のゴツゴツ感をよく表現しています。
とくに、このデッキあたりの表現が秀逸。
見入ってしまいました。
特徴的である大きなスノープローですが、
取り外す事によって、暖地向け仕様にすることも出来ます。
こちらはEF58-35長岡運転所です。
今月末、12/25発売予定です。
東芝製EF58の特徴である緩やかな前面屋根Rを再現。
大きなヘッドライトにまぶしいLEDを採用。
実車のライトの大きさを連想させます。
ヒサシも、ずどーんと突き出ております。
10系客車「能登」です。
最も特徴的である新聞輸送用スニ41。
「金沢行(上越線経由)」サボ印刷済み。
「上野行(上越線経由)」シール付属です。
本日発売となりました。
EF80 1次です。
ご購入はこちらからお願いします。
3064-1 EF80 一次形
屋根上配管の忠実な再現には驚かされます。
付属パーツは、ナンバー以外すべて取付済み。
年末アイテムの本命です。
こちらは24系客車「ゆうづる」です。
同じく本日発売。
3段式寝台のせまーいベッドを再現。
写真は特徴的な電源車カヤ24です。
機関車用ヘッドマークはこちらの基本セットに封入。
ぜひ、EF80とセットでご購入を。
10-811 24系寝台特急「ゆうづる」基本6両セット
10-812 24系寝台特急「ゆうづる」増結6両セット
こちらRIC客車の新製品、クシェット(簡易寝台車)です。
目を見張るきれいなカラーリングです。
こんな車両に乗って旅がしてみたいものです。
こちらダブルスタックコンテナのMAXI窊です。
貨車はサンタ・フェ、コンテナはCSXというちぐはぐなセッティングですが、
アメリカでは日常よく見られる光景との事です。
貨車は相互利用の形で、鉄道会社をまたいで運行。
機関車のみ変更するそうです。
ワイルドですね。
文字情報
キハ35、36の床下パーツが、2種類流通している件ですが、
近日中に対応をKATOのホームページ上で発表するとの事です。
要約すると、「初期不良ではないが、交換対応はする」との事です。
正式な発表をお待ちください。
先日発売されたカタログですが、こまかな誤植が見られるとの事で、
こちらも近日中にKATOのホームページ上で修正内容をアナウンス致します。
大きな箇所としては9600蒸気機関車のデフ付きと、デフ無しで、
写真が逆になっているとの事です。
あ、本当だ!
489系「能登」。クーラーのバラエティに富んでいるのが魅力。
既製品の修正ですむかと思いきや、細部がいろいろ違うせいで、結局ほぼ全面新規作成になったとのこと。
651系スーパーひたち。
現行では実車の車両側面表記等が変更になっていますが、
増結セットを現在在庫している物で楽しんでいただくために、
印刷を含む仕様は、前回製品と全く同じです。
タキ1000。
最近の物はエコレールマークがついていますが、
こちらも前回製品と全く同じで、
エコレールマークはつきません。
EF81カシオペア塗装
ヘッドマークが、好評の薄いタイプに変更になります。
以上です。
今回もいろいろと有意義でしたが、
一番は、12月発売予定だった製品が、
なんとか本当に12月にリリースされそうだというところですね。
年明けのEF15も楽しみです。










KATOの商品説明会に行ってきました。
KATOの商品説明会に行ってきました。
2月発売新製品の説明が重点的にされました。
今月末発売予定のキハ35-900首都圏色です。
初期ステンレス車体特有の波打った形状をしっかり再現しています。
銀色のベンチレーターも魅力的です。
キハ35系首都圏色、勢ぞろいです。
年末アイテム第一弾という位置づけのようです。
川越線、八高線、相模線、関西でも奈良、京都あたりで活躍していた車両ですので、
ファンの多いモデルです。
キハ40系、キハ58系などとも組み合わせて運用されていましたので、
既発売製品と、様々な編成をお楽しみいただけます
ホロの交換が可能ということですが、着脱可能という意味ではなくて、
黒いホロのパーツを付けるか、薄いオレンジ色のホロ受け部パーツをつけるかの選択式になっていますので、
ホロなしをチョイスしたときに、差込穴が見えてしまうことはありません。
こちらが噂のグレードアップパーツ。
2灯式か、1灯式かをチョイスできるようになる、ライトパーツと、
8種の行き先表示がセットになった製品です。
ほぼ同時期に発売予定とのことです。
EF80です。
もうだいぶ完成系に近づいております。
モーター機構は、好評のEF65-500P形の物を採用。
もちろんファインスケールです。
12月の発売は厳守とのことでした。
先に発売された14系と同等の技術でのモデル化ですので、
その技術力の高さは織り込み済みですね。
今回も期待を裏切りません。
急行能登も、だいぶ形になっていました。
魅力の形式混合連結が、とても楽しいです。
スハ43系と10系寝台客車、そして、新規製作のスニ41
こちらスニ41です。
新聞輸送用に連結されていました。
先日発売された683系スノーラビットです。
残念ながら、完売御礼です。
「限定品ではない」とのことですので、
次回の生産もありそうです。
GG1タスカンレッドがすでにお目見え。
ただいまお得な先行予約受付中です。
文字情報
カタログですが、12月上旬発売に変更となりました。
レジェンドコレクションキハ81「はつかり」
展示用の全周ホロ付属。
(走行時ははずしてください)
基本仕様はキハ82を踏襲したものになるそうですが、
そのままでは、いろいろと難しい箇所があるとのことで、
基本的には完全新規作成になるとのことです。
キロ80のエンジ色のシートと1等車の表記を美しく表現。
ライトはLED化の予定。
EF16
ベンチレーターはグローブベンチレーターを採用。
ガーランドベンチレーターも選択可能とします。
実車のこのベンチレーター、103系の流用だそうです。
面白いですね。
ボディに関しては、流用ではなく、
完全に新規作成です。
窓の枚数、屋根周りの表現など、しっかりと再現。
201系中央線色<最終編成>
H4、H7編成の2編成が現在、最後の活躍をしていますが、
模型はH4編成をモデル化。
ちなみに、H4編成が最後まで残るという情報を基にしているのではないそうです。(賭け?)
女性専用車や弱冷房のシールを付属。
「中央特快・高尾」「中央特快・大月」「青梅特快・青梅」「通勤特快・東京」「東京」「高尾」
が収録されます。
車両表記以外の変更はないそうです。
EF65-500P形のメンテナンスで注意事項が。
動力台車ですが、今までどおりに斜めに引いて外すと、
動力台車のツメが折れてしまうそうです。
ボディを外した後、金属のボディパーツも分解した上で、外す必要があるそうです。
今後改善の予定ですが、
現状EF65-500P形では、上記のような症状が出てしまうそうです。
以上です。
来月は12月15日に開催。
16日にご報告できるかと思います。











KATOの商品説明会に行ってきました。
KATOの商品説明会に行ってきました。
今月は、幕張でのホビーショーがあった関係で、
そちらの出展内容と、商品説明会の内容が、大きく重なっています。
こちらに紹介するもの以外は、
ホビーショーの記事をご参照下さい。
→ホビーショーに行ってきました。
こちらで紹介する製品は、
現在好評ご予約受付中!
ご予約はこちらからお願いします。
→KATO新製品予約
話題騒然の、EF15標準型ですが、
テスト品がボディだけ、出来ていました。
EF65-500Pに続き、旧型電気機関車も、ファインスケール(縮尺に正確な)仕様に。
前回品に比べると、ほっそりした印象を受けますが、
角ばったディテールはキレを増しており、
前回品よりはるかに緻密な印象を持ちます。
ブラス製品のようです
スペック(追加)
高崎第二機関区所属の昭和53年頃をプロトタイプに模型化
PS14パンタ、スポーク車輪、原形7枚窓、プレート式ナンバープレートのスタイル。
車体から張り出したヘッドライトや、形状の異なる各部の窓をリアルに再現。
避雷器、信号炎管、ホイッスルカバー、スノープローは取り付け済み。
ナンバープレート、ナックルカプラーはユーザー選択部品。
ホイッスル、排障器をスノープローと交換することにより、暖地形仕様の再現も可能。
アーノルドカプラー標準装備、フライホイール動力。
ナンバープレートは79(八王子)・96・97(高崎)・111(新鶴見)。
動力はもちろん新規製作。
今回はEF15ですが、EF19、EF17、EF57など、
他形式の製品化にも耐えうる構造とのことで、
旧型電気機関車に、どうやらKATOが本腰を入れてくるようです。
期待してしまいます。
文字情報
総合カタログ2010は、11月末発売予定です。
今回のものには2007〜2009年新製品のアーカイブスが掲載されるとのことです。
一度もカタログに載らずに市場から姿を消した製品の、救済策です。
また、2010年発売計画中製品を、可能な限り掲載。
何が掲載されているのか楽しみです。
EF210の貨物列車スターターセットですが、
コキ106が3両入るということで、
新たに、コキ106-575を設定。
エコレールマーク印刷済み。
こぼれ話。
「桃太郎」という愛称を、パッケージに印刷しようとデザインしていたのですが、
「桃太郎」が、標章登録で、権利関係がややこしくなりそうとのことで、
付けるのを断念したとのことです。
世知辛い時代になりました。
12月発売予定の「スーパーチーフ」も展示されていました。
やはり、このカラー。
きれいですね。
シカゴ-ロサンゼルス!
新製品は、
883系ソニックリニューアルは、今月中旬。
683系8000スノーラビットは今月末発売予定とのことです。
以上です。





模型ホビーショーに行ってきました2。



































模型ホビーショーに行ってきました。





















KATOの商品説明会に行ってきました。
KATOの商品説明会に行ってきました。
今月は、試作品が多く展示されていました。
883系「ソニック」リニューアル車です。
「メタリックブルーの塗装に自信あり」とのことですが、確かに。
かっこいいです。
明るすぎず、暗すぎず、メタリックな感じも出ています。
実車の、「ものすごい存在感」が表現できています。
噂のデコボコ編成。1000番台です。
屋根の高さからして全く違うんですね。
マニア心をくすぐります。
屋根上も豪華です。
追設された、先頭車の換気扇カバー、中間車の列車無線アンテナも再現します。
10月発売予定です。
びっくりしました。
EF80の試作品が展示されていました。
JAMで発表されたばかりでしたので、まさかこのタイミングで試作品があがっているとは。
今回は「ゆうずる」牽引機としての設定ではありますが、
常磐線を中心に、客車でも貨車でもなんでも牽いていたオールマイティーなELです。
つくばの科学万博でも大活躍だったそうです。
EF81の前身の車両で、随所の「未完成」ぶりが楽しい車両です。
動力は先日発売されたEF65-500Pの物をスケール調整して採用。
裾が長い車体、短いスカート、手すり、解放てこ、特徴的な台車、屋根上機器も忠実に再現します。
こちらは屋根上。
まだまだこれから修正していくとのことです。
ごちゃごちゃ感に期待です。
24系客車も試作品が展示されていました。
仕様は先日発売された14系に準じたものとなりますので、
もちろん室内のハシゴ等細かく再現、新しいトレインマーク変換装置が採用されます。
電源車はカヤ24。床下ディーゼル電動機じゃないヤツですね。
すっきりしています。
ジャンパ栓がケーブルの有無等、選べる仕様になるようです。(ユーザー取り付け)
トレインマークは「ゆうづる」と「日本海」がイラスト、文字で計4種入ります。
ドア横の手すり表現が良いですね。
14系とは違う24系の特徴です。
キハ30首都圏色の試作品です。
ホロ周り。
KATOU.S.A.から変り種が。
Volvoハイウェイトラクター+40ftコンテナです。
なんと、トレーラー部が伸縮するので、
53ftコンテナも積載可能とのことです。
こちらはヤードトラクター+40ftコンテナ
ダブルスタックコンテナなんかを隣において、
コンテナ基地を表現するなんて楽しそうです。
話題沸騰ユニトラムです。
10月から、こちらのユニトラム見本セットが、
一部の店舗で展示されます。
詳細が決まり次第後報告いたします。
ユニトラムの街並みがいくつか展示されていました。
こちらはビル街。
こちらは郊外の住宅地風
こちらはちょっと昔風ですね。
真ん中に置くストラクチャーが変わるだけでも、ずいぶん違うように見えるものですね。
ユニトラムですが、
当店の予約状況も好調ですし、JAM会場でもかなりの注目を集めていました。
某海外でこちらを参考出品したそうなのですが、
そちらでも大注目を浴びたとの報告がありました。
ゆうづる、能登、ユニトラム。
KATOの年末年始は万全の体制です。














